NFC接続について

Androidのみ

● NFC接続が可能な血糖自己測定器

以下の血糖測定器とNFCによる接続が可能です。

・グルコカード プラスケア(GT-1840)販売元:アークレイ株式会社
・グルテスト アイ(GT-1840)販売元:株式会社三和化学研究所
・メディセーフフィット販売元:テルモ株式会社
・メディセーフフィットスマイル販売元:テルモ株式会社

グルコカードプラスケア画像
グルコカード プラスケア



● NFC接続に対応するスマートフォン

  • ・対応するスマートフォン(タブレット等の端末含)
    Android OS 2.3.3以降で、NFC(Felica)リーダーを搭載している機種。

    ※Androidの機種によっては動作しない場合もありますので、予めご了承ください
    ※現在確認が取れているNFC接続可能なAndroid端末はこちらからご確認ください


● スマートフォンと血糖自己測定器をNFC接続し、未登録のデータを取り込む

スマートe-SMBGと血糖自己測定器をNFCデータ通信で接続し、血糖自己測定器にメモリーされているデータをスマートe-SMBGに取り込みます。

  1. 通信するスマートフォンの設定で「NFC」の通信を許可してください

    お手持ちのスマートフォン設定画面をご確認の上、いずれかの方法で通信を許可してください。
    ※機種により、NFC通信機能が搭載されていない場合があります。
    1. おサイフケータイを搭載したスマートフォンの場合

      1. スマートフォンの「設定」を選択
      2. 「その他ネットワーク(※)」→「NFC/おサイフケータイ設定」に進み「Reader/Writer,P2P」をオンにしてください
        NFCで接続する説明画像(おサイフケータイが搭載されたスマートフォンの場合)
    2. その他のスマートフォンの場合

      1. スマートフォンの「設定」を選択
      2. 「もっと見る」を選択し、「NFC」をオンにしてください
        NFCで接続する説明画像(その他のスマートフォンの場合)
  2. 血糖自己測定器の背面とスマートフォンのNFC通信部分を重ね合わせてください。

    ※NFC通信部分はスマートフォンによって異なります。ご使用のスマートフォンの取扱説明書よりご確認ください
    ※GT-1840以外の機器とNFC連携する場合は、スマートe-SMBGの画面右下の「設定」内の「NFCデータ受信」で「通信する機器のメーカー」を選択し、「NFCデータ受信」画面を表示してからNFC通信部分を重ね合わせてください
    血糖自己測定器の重ね合わせる場所 血糖自己測定器とスマートフォンを重ねる
  3. スマートe-SMBGが起動し、自動的にデータ通信が始まります。

    データ通信中は、 血糖自己測定器とスマートフォンを離さないでください。
    データ通信中画面 操作の選択画面
    ※NFC通信を行うアプリが複数ある場合は上の画面のように、アプリを選択する画面が表示されます。
    「スマートe-SMBG」をタップして起動してください。
  4. 自動的に未登録データの取り込みが始まります。

    この画面に移行したら、血糖自己測定器とスマートフォンを離してください。
    メーターデータ登録中画面
  5. データの取り込みが終了すると、メーターデータ登録画面が表示されます。

    この通知が表示されたら、「はい」をタップして動作確認済リストへの登録にご協力ください。
    メーターデータ登録画面 動作確認済みリスト


●NFCの誤動作などでお困りの場合

NFCの誤動作などでお困りの場合、スマートフォンのNFC受信機能(NFCリーダ/ライター機能)をオフにすることでスマートe-SMBGでの検知を回避することができます。
詳しくはNFC機能をOFFにするをご覧ください。


■関連FAQ
→NFC機能をOFFにする
→USB接続について
→Bluetooth接続による過去データの取り込み